脂漏性皮膚炎改善記録

脂漏性皮膚炎に悩まされ続ける日々

はじめまして、管理人のNatsukiと申します。

現在40才、私は10年以上にわたり、脂漏性皮膚炎という厄介な皮膚疾患 に悩まされ続けてきました。

脂漏性皮膚炎でいつも肩に落ちるおびただしいフケ(角質)にストレス を感じていました。

脂漏性皮膚炎の治療は一筋縄ではいかず、頭皮の状態は、すごく良い日 もあれば、激しいかゆみとともにフケ、抜け毛がひどくなるときもあったり、 まったく見当がつかない、わけのわからない難病です。

病院でもらった色んな薬を使ったためなのか、抜け毛、脱毛にも悩ま され続けました。 そして、ようやく諸悪の根源を見つけだし、脂漏性皮膚炎は、ほぼ完治 し、抜け毛、薄毛の進行を食い止めることができたと、安心していた 矢先、またまた、再発です。

いったい何がいけないのか・・・。

ストレスMaxです。 そんなことを繰り返し、試行錯誤の毎日です。
ただ最近では、平均的に落ち着いているようです。

一番の理由は、シャンプーに気を使うようになったことが大きく影響 しているのではないかと自分では推測しています。

このサイトでは、そんな厄介な皮膚病、脂漏性皮膚炎をなんとか治そう とする、ある男の脂漏性皮膚炎改善治療記録です。


セバメドシャンプーで脂漏性皮膚炎が改善

セバメドシャンプーで脂漏性皮膚炎が改善 「セバメドシャンプーが脂漏性皮膚炎の症状が改善!」 と言う話を新聞で読みました。

その効果のほどはいかがなものでしょう?
私自身、まだ試していないのでなんともいえませんが・・・

■正しい洗浄がスキンケアの原点 ドイツの医師Dr.マウラーは、健康な皮膚がpH5.5の弱酸性の保護膜に 被われていることに注目しました。

そこで、シャンプーでの洗浄が原因で起こる脂漏性皮膚炎患者でも使 える洗浄剤を開発しました。 これが、sebamed(セバメド)の誕生です。

それから約40年。 sebapharma(セバファルマ)社が開発、製造するセバメドは、今も ドイツにおけるメディシナリースキンケアのトップブランドです。

セパメドが、「皮膚科学的に正しい洗浄」への高まるニーズにお応え します。



脂漏性皮膚炎とは?

脂漏性皮膚炎とは、 頭や顔面などの皮脂の多く分泌する部位や、腋の下などの汗や摩擦の 多い部分に皮膚炎があらわられる病気(湿疹)。

新生児期〜乳児期に発症するかゆみの無いものと、思春期以降、主に 成人にみられるかゆみを伴うものとに大きく分けられ、それが原因で、 様々病気に移行する事も見られます。


脂漏性皮膚炎の原因

脂漏性皮膚炎の原因は 現在、はっきりした原因はわかっていません。

・体質的に皮脂が多い人の遊離脂肪酸がなんらかの原因で増加し、酸 化して皮膚を刺激し、湿疹となる説。

・皮膚常在真菌のマラセチアが皮脂を分解し遊離脂肪酸を増加させる と言う説。 脂漏性皮膚炎の原因が、マラセチアと分かった場合には、外用抗真菌 薬を塗布して1〜2週間で症状が軽快し、再発する事が多いです。

やっかいな病気と言えます。 乳児性の場合はあまり神経質になならなくても、半年すれば徐々に自 然治癒します。


薄毛人口急増の原因はシャンプー

脂漏性皮膚炎の予防法 脂漏性皮膚炎の原因は、はっきりしていないので、はっきりした予防 も治療法も個人により違ってきます。

薄毛人口急増の原因は?
なぜ、最近の日本人は老若男女、髪の毛が薄くなって来ているのだろ うか?
最近の育毛、増毛のCMの多さを見れば分かります。 異常です。

日本人の薄毛の増加は男性だけでなく、女性にまでも珍しくない状況 となり、かなり深刻になってきています。

一般的には、抜け毛、薄毛の原因は、「ストレス」や「食生活」など が一番大きな原因とされています。

それらも関係はあるでしょうが、私の体験から言わしてもらえば、ス トレスや食生活など比べものにならないくらい、頭皮や毛根にダメー ジを与え続けるあるモノがあります。

それが、シャンプーです。

シャンプーこそが日本人の薄毛を増加させているのではないかとおも います。
シャンプー? 私たち普段使っているシャンプーって石油からできているのを知って いるでしょうか?

石油ですよ!

つまり、私たちはシャンプーと名を借りた石油合成洗剤を塗りたくっ て大切な皮脂を必要以上に根こそぎ奪いとって、髪に潤いとツヤを与 えるためにリンスといった石油合成品を塗って、サラサラ、ツヤツヤ になったといって喜んでいます・・・。

あなたが使っているシャンプーをよく見てください。 見慣れているので、ピンとこないかも知れませんが、なんであんな色 をしているのでしょうか? なんで、なんともいえない輝きをしているのでしょうか?

これが、原料が油だよ。

って言われれば納得しませんか?

そして、頭皮に残留してしまったシャンプー(石油)は頭皮から毒と してカラダの中へ侵入して行き色んな病気を引き起こしているのです。
これを経皮毒(けいひどく)といいます。

ステロイドを塗り続けたら、ハゲてしまう・・・

医者と言っても、こんなものだ、困った時のステロイド。
魔法の薬とはよく言ったものだ。
しかし、塗り続けなければまたすぐに元通り。 脂漏性皮膚炎は本当に直すことができないのだろうか・・・。
こんなことしてステロイドを塗り続けたら、本当にハゲてしまう。

私は、さらにひどくなってきている脂漏性皮膚炎をどうすることもで きず途方に暮れたのです。
それからも、いろんな皮膚科を転々としていた。
どこへいってもこの皮膚炎とボロボロ剥がれ落ちるフケの改善の兆し はなく、途方に暮れていた頃、テレビコマーシャルで、さかんに流さ れていた、日本最大の某かつら・育毛メーカー。

「頭皮の健康を無料診断」 「脱毛の原因が分かります!」と・・・。

これに吊られて行っちゃいました。

で、そこでこんなことを親切に教えていただきました。

■自然脱毛と異常脱毛   髪の一生 人間の毛髪の数は平均10万本といわれております。

その毛髪の中で 「発生期」 「成長期」 「退化期」 「休止期」 の4つに分けることができます。
これを「毛周期」(ヘアサイクル)と言います。
健康な頭髪のヘアサイクル

【成長期】 男性で3〜5年 女性で4〜6年 毛髪全体の85%〜90%を占めています。 
盛んに成長を続けます。

【退化期】 1〜1.5ヶ月 毛髪全体の約1%を占めています。  細胞分裂は停止しています。

【休止期】 4〜5ヶ月 毛髪全体の10〜15%を占めています。

脱毛 1日100本くらいは抜けて当たり前な計算となります。

正常脱毛か異常脱毛かを自分で区別は非常に難しいです。

※私は、その育毛サロンでブラッシングして抜けた毛髪を顕微鏡で 調べてもらったところ、なんと75%が「異常脱毛」だといわれ、大い にビビらせていただきました。
異常脱毛は、髪の毛全体を見ていれば、多いのか少ないのかはわかり ます。
・短い抜け毛が目立つようになる ・毛髪にコシ、ハリがなくなり、細くなって、ボリュームがなくなる。
こう感じたならおそらく異常脱毛の割合が多くなっていると思われま す。
髪が薄くなり始めます。  「異常脱毛を無くすには、頭皮の改善が必要です。」と言われたビビ りな私は、すぐに育毛コースを契約してしまうのでした。
皮脂の過剰分泌が酸化を招く 脂漏性皮膚炎といっても発症部位は様々です。

・異常にフケが出るフケ症の人 ・鼻の付け根あたりにコナがふいてフケのようは角質が剥がれ落ちる てくる人、

・眉間が赤くなる人、腋窩(わき)によく赤い湿疹が出てくる人

・背中の真ん中あたりが痒くなってくる人、

こういった症状が定期的に出てくる人は脂漏性皮膚炎の可能性があり ます。 体は部位により皮膚の脂(皮脂)がよく出る場所があります。

つまり、皮脂の多く分泌するところに発症するようです。
その部位を脂漏部位と呼び、ここにできる湿疹を脂漏性皮膚炎と言い ます。
頭部、額部、顔面、下腹部、腋窩、背正中部等が脂漏部位にあたりま す。

脂漏性皮膚炎の原因とは、現在のところはっきりしたことは分かって いませんが、一般的に言われているのが 皮膚表面の脂質が酸化されて脂質過酸化物となり、皮膚の細胞を刺激、 変性させることが考えられています。
皮脂が酸化して脂質過酸化物を生成するには紫外線や、皮膚の表面に 付いた細菌なども関与していると言われています。
症状は紅みがかった皮疹で、頭部ではフケになりボロボロと剥がれ落 ちます。
もうひとつが、どんな人の皮膚にも在中する、細菌が影響していると 言われています。

しかし、この細菌にしても、人間の生活環境により、皮膚の状態が悪 くなり過剰に繁殖した結果ではないかと言われています。
特に、シャンプー、リンス、ボディーソープ、整髪料、石鹸などが刺 激となって症状が増悪します。 脂漏性皮膚炎は難治性の疾患なので、根気よく症状をコントロールし ていくことしかないようです。

脂漏性皮膚炎の特徴として、刺激性の食物(唐辛子、辛子、わさびなど) を好む人に多く、こういった物が皮脂の過酸化を促進させて脂漏性皮膚炎 を増悪させるといわれています。
またビタミンB2、ビタミンB6の欠乏によっても同様の結果になり ます。
つまり、刺激性の食物をさけて、ビタミンB2、ビタミンB6を十分 に摂取し、低刺激性のシャンプーや、リンス、石鹸などを使うといっ た日常生活での注意が必要です。
シャンプー後は、この薬を塗ってください 脂漏性皮膚炎で一番気になるのがフケではないでしょうか?
この多量のフケは日常生活においてストレス以外の何者でもなく、 常に私を悩ませました。 以前の私は 「フケがひどく出るのなら、フケがなくなるまでシャンプーする」 でした。 フケは頭皮が汚れているから出ると、何の疑いもなく信じていました。
シャンプーは、カラダ(頭皮)をきれいにして、健康にしてくれるも のだと思っていました。 なので、フケが出る=頭皮が汚い・・・と 普通ですよね。
今でこそ、経皮毒といったことが知られていましたが、私が脂漏性皮 膚炎を発症した頃には、そんな言葉すら存在していなかったように思 います。
事実、脂漏性皮膚炎で最初に訪れた皮膚科で、奨められたのが、普通 に市販されているかなり洗浄力の強いシャンプーでした。 今思えば、恐ろしいほどの無能な医者だったなと・・・。
その強力なシャンプーでしっかりと頭皮をマッサージしながらシャン プーしてくださいと言われた私は、一生懸命シャンプーしました。
そして、「シャンプー後は、この薬を塗ってください。」と渡された のが、ステロイド。
あのシャンプー後の頭皮の赤黒く炎症した頭皮を今でも鮮明に記憶し ている。

しかし、医者が言うことだからと、 「きっと、この症状は、よくなる過程の症状なんだ」と・・・ と言うのも、ステロイドを塗ると、翌朝は、まるで嘘のように炎症の 赤みは消え、フケもかゆみもなくなっているからだ。

これを続けていけば、この脂漏性皮膚炎も治ると思っていました。 これが、悲劇の始まりだったのです。
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